サンクトガーレン、コロナ終息願うビール「アマビエIPA」発売中 利益からの寄付は500万円を突破

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厚木の地ビール蔵「サンクトガーレン」では2020年4月28日より、疫病を鎮めるといわれる妖怪アマビエのビール「アマビエIPA」を販売中です。

発売のきっかけとなったのは、夏のビールイベント中止を報告するSNSの投稿に添えた、アマビエの絵を貼った架空の瓶ビール写真が大きく話題になったこと。

このツイートに「本当に発売してほしい」などと大きな反響が寄せられました。

ちょうど工場にはイベント用に準備をしたものの行き場を失ったビールがあったため、一気に実現へ動いたということです。

ラベルのアマビエイラストは『もやしもん』『惑わない星』などで知られる漫画家の石川雅之氏によるもの。

アマビエIPAによる利益は、「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」に随時寄付しています。2020年7月までの寄付総額は500万円となりました。

アマビエIPAは柑橘系アロマが特徴の7種類のホップ(※)を使用しています。柑橘のような香りがするだけではなく、果汁まで入っているのではないかと思わせるジューシーさ。

実際に飲んだ方からは“柑橘をかじった時のようなフルーティーな味わい”という感想が寄せられています。

たっぷりの小麦麦芽にオーツ麦も使用したボディはクリーミーで滑らか。後味はドライで、それなりの苦さも兼ね備えています。

7%という少し高めのアルコールを持ちながらも瑞々しい飲み口で、これからの暑い日にぴったりです。

※Azacca、Ahtanum、Warrior、Citra、Ekuanot、Simcoe、Mosaic

アマビエIPAはオンラインショップのほか、イオンやヤオコーの一部店舗、百貨店などでも販売。販売店は公式サイトで確認できます。
公式サイトhttps://www.sanktgallenbrewery.com/AmabieIPA/

情報・画像参照元:PR TIMES

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