湘南に住むならどこがいい?子育てにおすすめのエリア3選

コラム

湘南は都心からも1時間ほど、オシャレなイメージで自然も多く、移住先として人気のエリアです。

特に藤沢市は「主婦が幸せに暮らせる街ランキング」の1位に選ばれたこともあり、子育ての環境が良いことでも知られています。

でも湘南といっても、藤沢や茅ヶ崎、鎌倉など有名な場所が多く、実際にどこが住みやすいのかって分かりにくいですよね。

今回はそんなあなたのために、湘南の中でも「子育てのしやすさ」に重点を置いたおすすめのエリアを紹介します。

【辻堂】落ち着いた雰囲気の新しい街。買い物も便利

近年、大規模な開発が進んで大注目のエリアが辻堂です。テラスモール湘南などのショッピングモールや公園、総合病院など子育てに便利な施設が充実しています。

子育て世代も多く住んでいるせいか、街全体が子連れに優しい印象です。

海にも出やすく、自然が豊か

駅から海までは自転車で15分程度なので、マリンスポーツをする人に人気があります。辻堂海浜公園では小さい子連れが思いっきり遊ぶことができ、週末にはイベントも充実。

また、湘南にあこがれて移住してきた人も多く住んでいるせいか、住宅街の街並みもどことなくオシャレです。

子育て支援センターや習いごとが充実

テラスモールなどがある北側エリアは遊具のある公園を囲むようにマンションが立ち並び、ショッピングモールや総合病院、役所などの公共施設が至近距離にあります。その中には子育て支援センターもあり、子どもを遊ばせたり育児相談をしたりできます。

また、子ども向けの英会話教室や親子で参加できるボルダリングジム、幼児教室などの習いごとが充実していて、子育て世代の交流の場にもなっているようです。

辻堂のデメリット

交通機関が東海道線のみ、しかも快速が止まらない

快速アクティーや通勤快速といった急行電車が停車してくれません。

渋滞が激しい

週末などはショッピングモールに向かう車が多いため、駅周辺の渋滞が激しいです。

【平塚】教育も遊びも充実、子育て施策も万全

平塚駅の北側エリアは、ららぽーと湘南がオープンしたことで買い物も便利になり、美術館や図書館などの文教施設や大きな公園も整備されています。海へも自転車でアクセスが可能。

広い公園や美術館など、子育て環境が抜群

湘南ベルマーレの本拠地でもあるShonan BMW スタジアム平塚(平塚競技場)には平塚市総合公園が隣接。豊かな自然や水遊びができるじゃぶじゃぶ池、動物と触れ合えるミニ動物園、テニスコートや体育館と、小さい子からシニアまで利用できる設備が充実しています。

さらにその近くには平塚市美術館や平塚市博物館、平塚市中央図書館といった教育施設も至近距離に集まっていて便利です。

また、平塚漁港にはおいしい魚料理のお店があったり海釣り漁船が出ていたりして、釣り客にも人気です。

中3まで医療費が無料、子育て支援も充実

平塚では、中学3年まで入院と通院どちらも医療費が無料となっています。妊娠中から支援を考えた子育て支援施設も充実していて、子育ての悩みや不安もサポート。平塚市民病院では立会い分娩や無痛分娩も取り扱っています。

そのためか、平塚市は子どもを3人以上産む割合も多いそうです。

参考「湘南ひらつか」徹底ガイド | 選ばれる理由02「子育てに優しい」

平塚のデメリット

茅ヶ崎や藤沢に比べるとオシャレじゃないイメージ

ららぽーとのある北側はどちらかというと工場などが多く、海に近い南側も昔ながらの家が多いため、「湘南」というオシャレなイメージとはちょっと程遠いかもしれません。でもららぽーとができたことで、これから変わっていく可能性も。

交通機関が東海道線のみ

辻堂と同じく、電車は東海道線のみ。止まってしまうと移動が難しくなります。

【湘南台】交通の便が良い!図書館や文化センターも

「湘南」と名前はついていますが海はあまり近くありません。言い換えれば大地震のときの津波リスクは比較的低いと言えます。

子ども向けのプラネタリウムや大きめの公園、市内最大の図書館があり、静かな雰囲気で子育て世代に人気があります。海の近くにこだわらないならおすすめです。

湘南台文化センターは遊べて勉強にもなる

湘南台文化センターこども館は、プラネタリウムもある子ども向け学習施設です。展示エリアは世界の民族楽器や海外のおもちゃなどを使えたり、体を使って遊んだりできるスペースです。工作などのワークショップも随時行われており、小学生なら子どもだけでも気軽に参加できます。

湘南台公園も広くてゆったりとしており、近くの総合図書館は藤沢市で一番大きな図書館です。全体的に道幅が広く、あまりゴチャゴチャとしていないのも◎

小田急線・相鉄線・市営地下鉄でアクセスが便利

3路線が乗り入れており、小田急線は新宿まで一本。地下鉄ブルーラインなら横浜方面へもアクセスしやすいです。新幹線に乗れる新横浜や中華街が近い関内も一本なので、旅行や観光にも便利。

湘南台のデメリット

大型ショッピングモールがない

駅前にダイエーなどがあるので普段の買い物には困りませんが、家電の専門店やオシャレなカフェなどもなく、やや充実度に欠けています。

遊べる場所が乏しい

湘南台文化センターは低学年ぐらいまでの子にはすごく良いですが、少し大きい子どもはあまり楽しめません。商業施設が少ないので、藤沢や横浜まで遊びに行く人が多いようです。

まとめ

多くの人が思い浮かべる「湘南」というイメージの場所は、江ノ島や片瀬海岸、鵠沼海岸、茅ヶ崎の南側が該当します。

しかしその辺りは最近人気があるため、家賃や地価が高いです。また、あまり海が近いのも津波のリスクや、家電や自転車がすぐに錆びてしまうというデメリットも。

湘南に移住するといっても何を重視したいのかによって、住みたいエリアも変わると思います。この記事が、不動産や土地探しの参考になれば幸いです。

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